注文住宅の秘密を探して
注文住宅を建てる時は建物の中の構造や間取りを自由に決められる面白さがあります。
私たちが注文住宅を建てた時、建物の間取りで一番気を使ったのはキッチンとダイニングでした。キッチンは主に妻が使う場所とは言え、家族の食事を担う場所であり、ダイニングはキッチンと切っても切り離すことができない、家族の大切な団欒の場所でもあります。
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自分たちで注文住宅の間取りを設計する前に、住宅展示場に行っていろいろなモデルルームを見学することにしました。そこではいろいろなパターンのキッチンとダイニングの構成を見ることができました。
最終的に私たちが決めたキッチンとダイニングの構成は、二つが互いに接していて、間をカウンターで仕切る構造のものです。カウンターがあるとキッチンは明るくなりますし、また、キッチンで出来た料理をダイニングまで運ぶのが楽です。
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私たちの注文住宅の第二の特徴は、バスルームが二階にあることです。
どうしてバスルームを二階にしたかというと、景色が良いからです。私たちの注文住宅の隣には川が流れていて、対岸がこちら岸よりも低く、見晴らしが良いのです。
そして、願いどおりお風呂の窓からその素晴らしい景色を眺められるようにしました。
普通だと家の隣には別の注文住宅が建って、景色を遮られることも多いのですが、隣が川の場合はその恐れもありません。
実際、明るいうちにその風呂にはいると、窓から良い眺望を眺めながら長湯に浸かることが出来て、温泉に入っているような気分になります。
私たちの注文住宅の第三の特徴は二階のベランダが広いことです。そこにテーブルと椅子を持ち出して、バーベキューパーティーなどが開けるようにベランダを広くしました。
ベランダが広いことは良いです、冬は寒いので暖かくて便利なダイニングでバーベキューパーティーをやります。
